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体重計を使って太る

こんにちは、体重増加コーチの大畑です。

私は体重増加を指導しているクライアントには、「体重は毎日測り記録しましょう」と必ず言っています。

これは、体重増やすためのそれほど関係ないことに思えるかもしれませんが、とても重要なことです。なぜなら、それによって、周期的体重変動が見つかるからです。

周期的体重変動を知る

体重は周期的に変動します。女性は体内のホルモンバランスの変化に連動して1ヶ月周期での体重変動がありますが、それとは別に、一週間周期での体重変動が男女ともに多くの人に見られます。

この1週間周期の体重変動には大きく分けて2つのタイプがあります。

① 平日増加週末減少タイプ

まず一つ目は、平日に体重が増えて週末に減るタイプ。痩せているに多いのがこのタイプです。体重が変動する理由としては、週末の不規則な生活があげられます。平日は決まった時間に起床して、決まった時間に食事をとっているのが、週末になると、例えば朝遅くまで寝ているなどして、生活が不規則になって、食事量が減って体重も落ちてしまうというのが典型的なパターンです。みなさんも、身に覚えがありませんか?

② 平日減少週末増加タイプ

もう一つのタイプは1のタイプとは逆に、平日に少しずつ体重が減っていき、週末に体重が増えるパターンです。仕事が忙しくて朝から晩まで働いていたり、肉体労働や立ち仕事をしているなど、とにかく仕事中のエネルギー消費が高い人に多いタイプです。このタイプは週末で仕事が休みの日には体重が増えていくのですが、休みが明けると少しずつ体重が落ちてきて、結局また元の体重に戻ってしまうことが多いのです。仕事が忙しく終電で帰ることが度々ある方は、このタイプかもしれません。

どちらのパターンでも体重が増えてる期間があるにもかかわらず、体重が減ってる期間もあるために、結果的にあまり増えないか、もしくは全く増えないという結果になってしまいます。多くの場合、この期間の体重の減少を食い止めることができさえすればスムーズに増えていきます。

では、どうすれば、体重減少期間をなくすことが出来るのでしょうか。

これには、それぞれの体重減少の原因を考える必要があります。例えば週末体重が減ってしまうパターンによくあるのが、お休みの日の朝寝坊です。朝遅く起きると朝食を抜かして昼から食べることになってしまうので、結果的に一日の摂取カロリーが平日よりも大幅に下がってしまいます。その場合は、朝食を食べれるように対策を練りましょう。例えば、仕事の疲れが溜まっていて、週末はどうしても遅くまで寝ていたい、それだけは譲れないというのなら、朝食はドリンクにして、朝トイレに起きたタイミングでそのドリンクを飲んでからまた少し寝るようにするなど、様々な方法が考えられます。

私がクライアントの体重増加計画をたてるときも、特に理由もなく休みの日は遅くまで寝ているならその習慣を改善しますが、本当に疲れていて休みの日は早く起きれないのなら、無理に早起きするよりも、消化率を高くして栄養バランスを最適化したドリンクで対応するなどして状況に合わせたプログラムを組んでいます。

平日に体重が落ちしまうパターンであれば、仕事中に間食を適度に取るなどして、高い消費カロリーに見合うだけのカロリーをその都度しっかりと取るような計画をたてる必要があります。もちろん、体質で痩せている人が体重を増加する為には、単純にカロリーを取れば良いというものではないので、取るカロリーの中身も重要にはなってきます。

このような対策を取れるようにするためには、まず体重が変動するパターンを知る必要があります。そのために毎日体重を計測して、それを記録するということが必要になって来るのです。

体重は一日の中で、体内の食物の残留量や、水分量で大きく変動するので、なるべく同じタイミングで量りましょう。体重計測のタイミングですが、朝の起床後、トイレに行った後で量ると、日々の変動幅が比較的少なくなるのでお勧めです。

みなさんも、今日から、体重を記録してみませんか。